mamma mia project

News
ニュース

mamma mia project
〒520-3305
滋賀県甲賀市甲南町野川835
Tel,Fax 0748−86−1552
info@mammamia-project.jp
pâtisserie MiA
Open / 11:00−17:00
Cafe / 12:00− (L.O. 16:30)
Closed / 月・火
gallery-mamma mia
Open / 11:00−17:00
Closed / 月・火

News

丘の上のmamma mia at CLASKAたまプラーザ

2013クラスカ

8月はパティスリーミアのお菓子と一緒に横浜で展示会です。
クラスカの店長さん3名がここ甲賀の里山まで来られて、この雰囲気をぜひクラスカで!ということで、展覧会のタイトルが「丘の上のmamma mia」。定番の木工品に加え、夏休みということで、「こども」をテーマにお菓子と木の小物や家具を持って行きます。ワークショップも開催予定です。今回はオルゴール作り(8/17)。お子さんが描いた絵をお母さんに焼きゴテでなぞってもらったりして、世界で一つのオルゴールを作ろうかと。ぜひぜひ参加してください。今回はじめての試みなので、僕も楽しみです。お菓子も焼き菓子に絵を描くイベント(8/18)をやりますので、ぜひ遊びにいらしてくださいね。
(ご予約はクラスカたまプラーザ店まで。お菓子のイベントはご予約不要です。)

丘の上のmamma mia
[会場]
CLASKA Gallery&Shop”DO” たまプラーザ店(東急百貨店たまプラーザ店 2F)
Tel.045.903.2082  E-mail.do-tamaplaza@claska.com
[会期]
2013年8月2日(金)~25日(日) 10:00~20:00
※川端健夫在廊日:17日(土)、18日(日)、25日(日) *18(日)はミアも在廊

飾り棚納品

20130712
飾り棚納品。
着くと家主の方が、置きたいと思っていたという土瓶をに箱から出してスタンバっておられました。

7月のランチ

20130703
Lunch menu
・夏野菜のガスパチョ
・山羊のチーズ フレッシュと熟成の2種添え
(北海道 フェルミエ農家さん直送)
・食前ドリンク
・サラダ
・自家製パン
・小菓子

山羊のチーズ、フレッシュはクセも少なく食べやすく!熟成はクセになる美味しさです! ぜひご賞味くださいませ^^
ランチは数に限りがございますので御予約をおススメいたします。

つながるカタチ 展 at ギャラリーひたむき(京都)

2013ひたむき
6/26(水)から7/15(月)まで京都の’GALLERYひたむき’さんで3人展「つながるカタチ展」が始まります。
29日(土)は在廊します。話し相手に会いに来ていただけたら、嬉しいです!

「つながるカタチ 展」 2013.6/26-7/15
川端健夫・須藤泰孝・田中俊介
GALLERYひたむき(京都・御池寺町)
http://www.hitamuki.com/

「夏を愉しむ、暮らしの道具」展 at 伊勢丹新宿

2013伊勢丹新宿
伊勢丹新宿店にてグループ展です。初日6/19は僕も店頭で店員さんやっております。
僕も大好きでプライベートでも作品も使わせてもらっている、つちや織物所さんや安部太一さんと同じエリアなので、いい感じの展示になる予感。プレート、カトラリーなど90点ほど持って行きます。
東京の皆さんとお会いできると嬉しいです。お待ちしております。

2013.6/19〜7/2
伊勢丹新宿店本館5階 ザ・ステージ#5

甘夏のピール

20130515
山口県産の甘夏を使用した自家製ピールです。ぜひお楽しみください。

Mother Lake 展

MotherLake展

ギャラリーマンマミーアでは、昨日より「マザーレイク展」がはじまりました。伝統的な技法を様々な形で表現されています。
お近くに来られた際は、ぜひお立ち寄りください。お待ちしています。

MotherLake展1MotherLake展2MotherLake展3MotherLake展4MotherLake展5

マザーレイク展

プリント

マザーレイク展
2013.4月24日(水)-5月11日(土) 11:00-17:00
Close 日・月・火曜日 *期間中の4/28、5/5 の日曜日は営業いたします。

http://shiga-motherlake.jp/index.html

川端健夫 木のうつわ展 at アトリエ木里(東京)

2013木里
「川端健夫 木のうつわ展」
いよいよ4/24からアトリエ木里さんでの個展です。
昨日はギリギリまで作って、テンヤワンヤで何とか発送できました。
マンマミーアのお菓子も置いていただく事になっています。
28、29日在廊しています。東京方面のみなさんとお会い出来ると嬉しいです。

[会期]
2013.4/24-30
[会場]
アトリエ木里(田園調布) http://atelierkiri.com/index.html

光の間

光の間
朗読している岡安さんの声、ページをめくる音、和ろうそくの大西さんが芯を切る時のジュッという音。ろうそくによる光の間であったあの時間は、実は夢だったんじゃないだろうか。

光の間1
立原道造の詩の朗読会のために大西さんが持ってきてくれた木の葉の燭台。「言の葉(ことのは)だから」と。

光の間2
宙に漂う蝋燭の灯を縫うように。

光の間3
このイベントのためにつくった燭台。木と銅でできた台座を番線が貫き、先をくるっと曲げて蝋燭を支える心棒を兼ねる。

光の間4
高田竹弥さんの作品のテクスチャーがそこに織り込まれた時間と共に浮かび上がり、不思議と自分の中の遠い記憶とシンクロしていく。

光の間5
立原道造の詩集と和蝋燭

光の間6
実際の体感としては、もっと暗く、もっと美しかった。

光の間7
ろうそくの芯を切ってまわる和蝋燭の大西さんの姿が、神話の世界にでてくる火の神様の使いに見えた。

光の間8
富田恵子さんの銅版画。平面なはずなのに、なぜか立体的に浮かび上がってくる。

光の間9
暗いけど明るい。

光の間10
ハタノワタルさん作。和紙は蝋燭と対なのだと。

光の間11
皆、静かに光の間を移動する。木の床のギシギシという音だけが響く。

光の間12
井上陽子さんの作品には金属が効果的に使われていて、それが蝋燭の灯に照らされ、ゆらゆら浮かび上がる。

光の間13
このたった一畳の空間がこんなになるなんて。元を作った僕の構想から、遥か遠くにいってしまった。