mamma mia project

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mamma mia project
〒520-3305
滋賀県甲賀市甲南町野川835
Tel,Fax 0748−86−1552
info@mammamia-project.jp
pâtisserie MiA
Open / 11:00−17:00
Cafe / 12:00− (L.O. 16:30)
Closed / 月・火
gallery-mamma mia
Open / 11:00−17:00
Closed / 月・火

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on the tray at sahan(名古屋)

2011sahan
5/27から名古屋のsahanさんで始まる「on the tray」というグループ展に合わせて、新作の○トレーを作ってみた。
今展は9人のグループ展で、”トレイの上にいろいろな鉢を並べて”というサブタイトルがついているのだが、そのほとんどは器の人で、メンバーを見る限り、僕の他に鉄の成田さんくらいだろうか、トレイを出展するのは。これは責任重大だ。頑張りましょう、成田さん。

2011.5/27-6/5 「on the tray」  sahan (愛知・名古屋)

倉敷

2011倉敷
倉敷ではたくさんの方にお越しいただいて、ありがとうございました。今年も楽しく充実した二日間でした。
ただこの二日、風邪なのか黄砂なのか喉が痛くて痛くて・・・。こんなこと初めてだったのですが、唾を飲み込むのもつらいくらい。なので、せっかく来てくださった方や作家の皆さんとなかなかゆっくりお話しできなかったのが、申し訳なかったです。ぜひまたゆっくりとお会いできましたら嬉しいです。

家具納品

先週の日曜日にお家をご新築されたお客様のところにテーブルとベンチの納品に行ってきました。白を基調にした室内は全て無垢。今回ご注文いただいたテーブルはナラだったのですが、床材もナラでしっくり馴染んでいました。お部屋の壁は珪藻土なのですが、壁塗りはご自分たちでされたそう。本当に素敵なお家でした。すぐに帰るつもりが、しっかり2階まで案内していただき、あまりの素敵さに「ワァ~!」の連続でした。これからこの素敵なお家とともに歴史を刻んでいく家具。どんな風に変化していくのかとても楽しみです。

20110415
家具の前で記念撮影。本当にありがとうございました!

チャリティーイベント 報告

東日本大震災チャリティーイベント「バターナイフ作り」を行いました。
ご参加いただきました皆さま、ご協力ありがとうございました。
なお、今回の参加費は全て日本赤十字社に義援金として寄付いたしました。
ワークショップ中のヒトコマです・・・

2011バターナイフ作り2011バターナイフ作り12011バターナイフ作り2

Flat Bench

お家をご新築中のお客様から家具のご注文をいただきました。3月の納品に向け、ベンチとテーブルを製作中のタケオさんと森本さん。
フラットベンチ
ベンチに続いて、テーブルも昨日完成しました!新しい素敵なお家に旅立つ日が楽しみです。3月中旬の納品まで、ギャラリーでご覧いただくことができます。気になる方は是非ご覧ください。

こちらは工房に届いた木材。
フラットベンチ1

これから鉋がけをして表面を滑らかにしていきます。
フラットベンチ2

鉋がけされた木材。艶が出て木目も見えてきました。
フラットベンチ3

トリマーを使ってほぞや形の加工をします。
フラットベンチ4フラットベンチ5

脚と貫を組み立てます。
フラットベンチ6

脚と座面を組み立てます。接合部分にはビスケットという部材を使用します。
フラットベンチ7

ビスケットを入れる事で強度が格段に上がります。
フラットベンチ8

端金を使って締め付けます。一昼夜おいて完全に接着剤が固まったら、最後に蜜蝋と荏胡麻油を塗って完成です。
フラットベンチ9

出来上がりました!
フラットベンチ10

Christmas Exibition 森の国から 2010

2010クリスマス展
「森の国から」 Christmas Exibition 2010
2010.12.1(水)-12.26(日) (月・火曜定休)

今年もたくさんの作り手がこの里山にやってきます。シンプルでナチュラル。森の中の一枚の葉っぱのようなものを。大切な人への贈りものにも。

【出展作家】
<陶磁器>厚川文子,伊原麻子,大谷哲也,大谷桃子,加藤仁志,熊本充子,五月女寛,清水善行,十河隆史,下岡由枝,城進, 壷田亜矢,壷田和宏,中川雅佳,長峰菜穂子,萩原千春,前川幸市,水野幸一
<ガラス>東ユキヤス,井上枝利奈,井上剛 <漆>菅原利彦,田中早苗
<木工>芦田貞晴,櫻井三雪,川端健夫,田中孝明,松本寛司,山極博史
<布・染織>浦田由美子,つちや織物所, 武井春香,吉野綾
<絵画>高田竹弥,深尾竜騎 <金属>きたのまりこ, yuuku ,成田理俊
<紙>宮下香代,森友見子 <植物> かわいありさ

■関連イベント■
・12/11(土)「クリスマスリース作り」
 講師:SOWGEN florist(京都) 小泉攝 定員:10名  参加費:3500円
・12/12(日)「クルミの木のスプーン作り」
 講師: gallery-mamma mia 木工 川端健夫 定員:8名  参加費:3000円
*両日13:30~。

ご予約は店頭・お電話(0748-86-1552)・メール(info@mammamia-project.jp)にてお願いします。

城進展「Coffee Color」

2010Coffee展
城進展 「Coffee Color」
2010.11.3(水・祝)-11.14(日) (月・火曜定休)
※作家在廊日 11/3

この季節になると自然と手にするマグカップがある。美味しそうなコーヒー色をしているからだろうか、これにコーヒーを淹れて飲みたくなるのだ。
自分の住んでいる街に良いカフェがあるのは、とても大きな幸せだが、良いカップが家の食器棚にあるというのも、相当に幸せな事だと思う。
マンマミーアのカフェでも使っているマグカップをはじめ、シュガーポット、クリーマー、直火にかけられるピッチャーなど、美味しいコーヒーを淹れるための道具、器が並びます。 その他、定番の飯椀やパスタ皿、そして人気の花器など。

また期間中は京都・ジェントルコーヒーさんオリジナルプレンドによるコーヒー豆の販売と、初日11/3はマンマミーアで自らコーヒーを淹れてくださいます。お楽しみに。

『おうちで作れる 秘密のカフェスイーツ』

おうちで作れるカフェスイーツ

「おうちで作れる 秘密のカフェスイーツ」
別冊家庭画報編/世界文化社発行

13件のカフェのお菓子のレシピが載っています。パティスリーミアでは、「ノワゼット」「ショコラショコラ」「ポッシュ」「コンフィチュール」の4種類の作り方を掲載いただきました。レシピだけでなく、お店の雰囲気なども紹介いただいています。
本屋さんで見かけたら、パラパラっとのぞいていただけると嬉しいです♪

清水善行展 「kirikuchi」

2010kirikuchi展
清水善行展 「 k i r i k u c h i 」
2010.10.6(水)-10.24(月) (月・火曜定休、10/11は営業)
※作家在廊日 10/ 6, 9, 10

「切り口」。清水さんの工房を訪ねた時、そう言った。それは土の断面のことだったのか、彼の頭の中のことなのか。土を掘り、薪窯で焼かれる焼締め。繊細な造形と偶然の揺らぎ。目に映る軽快さと手に伝わる重み。相反する感覚が交差する”感じる”展覧会になります。

「まだ焼き物を作るか」 清水善行
十五年以上、次から次に焼き物を作り続けている理由を文章にしてみます。
当然、此れで満足した。ということがないのです。続けていると解る事があって、あそこをもうちょっと、多すぎる、何か足らん、と思う繰り返し。つまり、工程と結果に試行錯誤しています。出来上がった焼き物を見る人にとって、工程はあまり興味が無いかもしれません。物が良いか悪いかだけです。その良い方に、自分が作った物が入っているか、それが気がかりです。
工程について少しお話ししましょう。山から掘ってきた土は様々。作り易い、作り不易いはあるが、素材の個性をそのままにもがきながら作る。思うようにはいかない。でも、それでいいと気付くまでに何年もかかった。不便を感じながら、土に添うように作ると土に教わることが有る。焼きも又、難しい。毎回、窯焚きは違う。
技術は、私の物を御覧になれば御解かり頂けるだろう。まだまだ未熟。沢山作らなければ会得出来ないことが有る。でも、美しい物をいつか作りたい。
「うまく言葉にならない、説明しにくいけど、何となくいいよね。」こんな複雑な気持ちになってもらえれば嬉しい限りです。
まだ作り続ける。

川端健夫展 「暮らしの道具としての家具」

2010家具展
川端健夫展 「暮らしの道具としての家具」
2010.7/14(水)-8/2(月) (火曜定休)

■関連イベント■
「ラジオゾンデライブ」
日時:7/17(土)  軽食開始18:00 / 演奏 19:00~
定員:50名(要予約) 参加費:3000円(キッシュなどpatisserieMiAの軽食、ドリンク付)

【KOHSHA FURNITURE】
「いつの間にか、そこにあったような」。
そんな家具をつくるには、どうすればよいのか。そう自分に問いかけて、僕は一つだけヒントらしきものを見つけた気がする。
今また、家具を作り始めた。その家具たちに【KOHSHA FURNITURE】という名前をつけた。今僕が仕事をしているこの”校舎”をローマ字読みしただけの名前であるが、そこには、ここへ来て出会った人、経験した事への感謝の気持ちを込めたつもりである。
川端健夫