mamma mia project

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mamma mia project
〒520-3305
滋賀県甲賀市甲南町野川835
Tel,Fax 0748−86−1552
info@mammamia-project.jp
pâtisserie MiA
Open / 11:00−17:00
Cafe / 12:00− (L.O. 16:30)
Closed / 月・火
gallery-mamma mia
Open / 11:00−17:00
Closed / 月・火

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つながるカタチ 展 at ギャラリーひたむき(京都)

2013ひたむき
6/26(水)から7/15(月)まで京都の’GALLERYひたむき’さんで3人展「つながるカタチ展」が始まります。
29日(土)は在廊します。話し相手に会いに来ていただけたら、嬉しいです!

「つながるカタチ 展」 2013.6/26-7/15
川端健夫・須藤泰孝・田中俊介
GALLERYひたむき(京都・御池寺町)
http://www.hitamuki.com/

「夏を愉しむ、暮らしの道具」展 at 伊勢丹新宿

2013伊勢丹新宿
伊勢丹新宿店にてグループ展です。初日6/19は僕も店頭で店員さんやっております。
僕も大好きでプライベートでも作品も使わせてもらっている、つちや織物所さんや安部太一さんと同じエリアなので、いい感じの展示になる予感。プレート、カトラリーなど90点ほど持って行きます。
東京の皆さんとお会いできると嬉しいです。お待ちしております。

2013.6/19〜7/2
伊勢丹新宿店本館5階 ザ・ステージ#5

甘夏のピール

20130515
山口県産の甘夏を使用した自家製ピールです。ぜひお楽しみください。

Mother Lake 展

MotherLake展

ギャラリーマンマミーアでは、昨日より「マザーレイク展」がはじまりました。伝統的な技法を様々な形で表現されています。
お近くに来られた際は、ぜひお立ち寄りください。お待ちしています。

MotherLake展1MotherLake展2MotherLake展3MotherLake展4MotherLake展5

マザーレイク展

プリント

マザーレイク展
2013.4月24日(水)-5月11日(土) 11:00-17:00
Close 日・月・火曜日 *期間中の4/28、5/5 の日曜日は営業いたします。

http://shiga-motherlake.jp/index.html

川端健夫 木のうつわ展 at アトリエ木里(東京)

2013木里
「川端健夫 木のうつわ展」
いよいよ4/24からアトリエ木里さんでの個展です。
昨日はギリギリまで作って、テンヤワンヤで何とか発送できました。
マンマミーアのお菓子も置いていただく事になっています。
28、29日在廊しています。東京方面のみなさんとお会い出来ると嬉しいです。

[会期]
2013.4/24-30
[会場]
アトリエ木里(田園調布) http://atelierkiri.com/index.html

光の間

光の間
朗読している岡安さんの声、ページをめくる音、和ろうそくの大西さんが芯を切る時のジュッという音。ろうそくによる光の間であったあの時間は、実は夢だったんじゃないだろうか。

光の間1
立原道造の詩の朗読会のために大西さんが持ってきてくれた木の葉の燭台。「言の葉(ことのは)だから」と。

光の間2
宙に漂う蝋燭の灯を縫うように。

光の間3
このイベントのためにつくった燭台。木と銅でできた台座を番線が貫き、先をくるっと曲げて蝋燭を支える心棒を兼ねる。

光の間4
高田竹弥さんの作品のテクスチャーがそこに織り込まれた時間と共に浮かび上がり、不思議と自分の中の遠い記憶とシンクロしていく。

光の間5
立原道造の詩集と和蝋燭

光の間6
実際の体感としては、もっと暗く、もっと美しかった。

光の間7
ろうそくの芯を切ってまわる和蝋燭の大西さんの姿が、神話の世界にでてくる火の神様の使いに見えた。

光の間8
富田恵子さんの銅版画。平面なはずなのに、なぜか立体的に浮かび上がってくる。

光の間9
暗いけど明るい。

光の間10
ハタノワタルさん作。和紙は蝋燭と対なのだと。

光の間11
皆、静かに光の間を移動する。木の床のギシギシという音だけが響く。

光の間12
井上陽子さんの作品には金属が効果的に使われていて、それが蝋燭の灯に照らされ、ゆらゆら浮かび上がる。

光の間13
このたった一畳の空間がこんなになるなんて。元を作った僕の構想から、遥か遠くにいってしまった。

OraNoaライブ 2013

2013OraNoa
甲賀の里山の桜はようやく5分咲き。昨日の嵐にも蕾のままやり過ごして、これからが見頃です。
そして桜といえばOraNoaさんのLIVE。数えたら5年目。いつも桜と共ににここへ帰ってきてくれます。聞くたびにしみじみ心に響いてくる曲が増えるのは、僕がその分少し年をとったからでしょうか。

座談会

20130406
いまさらですが、先週行われた座談会の報告です。当日はたくさんの方にお集まりいただいてありがとうございました。
「間」の出展者4人による座談会。「制作についての間」。

前日の夕食後、4人の出展者と私で和蝋燭の灯を囲んで夜中1時過ぎまで語り合って、お互い相手のことを再発見したというか。準備期間が2年以上あって、それまでにも何度も会ってはいたのですが、普段のコミュニケーションはメールや電話が中心でしたので、やっぱり直接会って話をすること以上のコミュニケーションはありませんね。時には白熱した議論をしながら充実した時間でした。
座談会では、その時の話を中心に、間について、アートとの出会いについてなど、ざっくばらんに話していただきました。
面白かったのは、富田恵子さんが学生時代考古学をやっていて、その後地層を調べる仕事をしていたというエビソード。地層の微妙なグラデーションから時代を読み解く作業が、今の作品に繋がっているというお話しを興味深く聞きました。
途中、話が結構難しい方向に行ってしまったところがあって、そんなときには私も入って話をわかりやすい方向にもっていけたらよかったな、という反省はあるのですが、とても面白いお話を聞けました。今後もこういった座談会を開催していきたいと思います。

20130406ブログ

2013ma間
gallery-mamma mia 2013年最初の展覧会は井上陽子さん、高田竹弥さん、富田恵子さん、ハタノワタルさんによる4人展です。
それにしても、なんて魅力的なメンバーが揃ったのでしょうか。
話は2年半前、僕が井上陽子さんに声を掛けたのが始まりでした。それから徐々にメンバーを増やしつつ、マンマミーアで会い、メンバーのアトリエで会い、展覧会で誰かが東京へ行っては会い、最近会えてないねといっては会い、そうして折を見ては会い、何度も話していく中で、「間」というテーマに自然と固まっていったのでした。
展覧会では井上陽子さんが「考える間」、高田竹弥さんが「呼吸する間」、富田恵子さんが「切ない(せつない)間」、ハタノワタルさんが「やさしい間」、とそれぞれが「間」についての思いを表現します。
この展覧会へ向けて、この展覧会のためだけのHPが立ち上がり、出展者による「間」についての考察がとつとつと語られています。どうぞご覧になってください。(フェイスブックをされていらっしゃる方には「間」のページがつくられていますので、”いいね”をぜひ)
展覧会では、和ろうそくの大西巧さんによる光の間の中で、岡安圭子さんによる詩の朗読を行うイベントや、OraNoaさんによるライブなど行います。
僕は出展者が演出するための小さな間をつくる予定です。ぜひお楽しみになさってください。

2013.3.27-4.14  gallery-mamma mia
2013.5.21-6.8  馬喰町ART+EAT

【出展者】
井上陽子、高田竹弥、富田恵子、ハタノワタル

ma:間のHP→http://m—-a.blogspot.jp/
facebookページ→http://www.facebook.com/pages/Ma/327527384024713