mamma mia project

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mamma mia project
〒520-3305
滋賀県甲賀市甲南町野川835
Tel,Fax 0748−86−1552
info@mammamia-project.jp
pâtisserie MiA
Open / 11:00−17:00
Cafe / 12:00− (L.O. 16:30)
Closed / 月・火
gallery-mamma mia
Open / 11:00−17:00
Closed / 月・火

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qualia-glassworksさんのガラス作品が入荷しました。

20170614

完売しておりました「glassmold」に加え、今回はタンブラーのLサイズや箸置き(musubu)も届いております。
シンプルでいて美しいqualiaさんのガラス作品。patisserieMiAのコンフィチュールや川端健夫の木のコースターと合わせて、父の日の贈り物にいかがでしょうか。

ご来店お待ちしています。

タケハラ

CONFITURE LUNCH 【2017.6】

patisserie MiA の CONFITURE LUNCH は、季節のコンフィチュールをデザートだけでなく、ドレッシングや前菜・主食のソース、スープの隠し味などとして使用したコース料理。コンフィチュールの新しいお召し上がり方の提案や楽しさ、奥深さを伝えられたらと思っています。

【2017.6月】

①アペリティフ (ノンアンコール)
自家製のフルーツシロップドリンク

201706①サラダ
②サラダ
キヌア・塩レモン
《キウイ+ジンのコンフィチュール》

201706②スープ
③お料理プレート
えんどう豆のフラン・新玉ねぎ
《キウイのコンフィチュール》

201706③料理
④お料理プレート
自家製カンパーニュのタルティーヌ
~赤玉ねぎ・クリームチーズ~ ~新じゃが・ハーブ~
《甘夏+ローズマリーのコンフィチュール》
《りんご+柚子+キルシュのコンフィチュール》

⑤お口直しのドリンク
ハーブティー

201706④デザート
⑥デザートプレート
いちごとルバーブのミルフィーユ
《いちご+ルバーブのコンフィチュール》

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お一人様 2000円+税(デザート・一口ドリンクまで/ドリンクは別料金)

地元の野菜・米や果物、牛乳や卵、チーズなど新鮮な農産物を主役に化学調味料などは一切使用せず、厳選した塩やオリーブオイル、ヴィネガーなどで軽やかな構成に。コンフィチュールランチ限定のデザートプレートをご用意いたします。
里山にゆったり流れる時間とともにお食事の時間をお楽しみいただけたら嬉しいです。

※2017年6月開催予定日
 《6月》8・9・10・15・16・17・22・23・24日

12:00一斉スタート【完全ご予約制】

TEL 0748-86-1552(月・火を除く11:00~17:00)
ご予約お待ちしています。

patisserie MiAのコンフィチュールランチ

20170602

昨年の6月は鮮やかなズッキーニのスープをご用意させていただきました。
今年はどんなメニューになるでしょうか。来週が楽しみです。

【6月開催日 : 8・9・10・15・16・17・22・23・24日】
残席わずかの日もありますので、ぜひ!お早めに。
ご予約お待ちしています。

タケハラ

6月スタート

おはようございます。今日も暑くなりそうですね。
マンマミーアのまわりにも、お店によく似合う白いお花が咲き始めました。

DSC_6607
優しい香りの梅花空木

2017中学生②
そして、昨日から甲南中学校の生徒さんが職業体験に来てくれています。
今年は男子!フレッシュな彼の笑顔に初心を思い出します。
色んなことを感じ取ってくれる3日間となりますように。

6月はコンフィチュールランチも来週8日(木)より3週連続【木金土のみ】で開催させていただきます。
お時間を見つけて、ぜひ!マンマミーアで季節を味わう幸せな時間をお過ごしくださいませ。ご予約・ご来店お待ちしています。

タケハラ

先日と同じく、大学のレポートから。好きな言葉、嫌いな言葉というテーマで書いた文章です。 「ふつう」のスプーン 「ふつう」という言葉は以前は嫌いな言葉だったが、今ではとても好きな言葉の一つである。それにはあるきっかけがあった。  10~20代の頃は個性的であることに価値があり、進路などで人と違うことを考えがちな私に対して、母の「ふつうでいいのよ」というため息まじりの口癖が嫌でたまらなかった。木工の修行時代の師匠からは「どこにあっても川端が作ったものだと分かるものを作れ」と常に言われていた。つまり、その頃の私にとって「ふつう」とは無個性の象徴であり、その他大勢に埋もれてしまうことだった。  それが変わるきっかけとなったのは、息子が生まれる時に木で作ったベビースプーンだ。それまでの私なら、「こんな形ならまだ誰も作っていない」とか、「これが自分の特徴だからこの要素を盛り込んだ形にしたらカッコイイ」、ということからスタートしていただろう。しかし、その時はそれを商品にしようとは一切思わず、生まれてくる息子のためだけに作った。口の形や手の大きさを想像し、「すくうところは浅めにしたほうが食べやすいかな」とか、「握った時に気持ちいい形にしよう」とか、自分の感覚を頼りに、ただひたすらに丈夫で使いやすいものをと考えていた。そうして出来上がったスプーンは、取り立てて特徴のない「ふつう」のスプーンであった。  ただ、それはあくまで私にとっての「ふつう」であり、マーケティング調査のような大勢を対象にその傾向を調べたり、平均値を取った結果ではない。あえて自分の感覚を言葉にすれば、嫌みがなく、無心であり、心地よく、丈夫であり、愛おしく、使いやすいもの。良心や常識と言ってもいいかもしれない。自分の中にも「ふつう」があったのだと気づいた瞬間だった。  他と自分を比べていた頃には嫌いだったこの言葉も、自分にとっての「ふつう」で良いのだと会得してからは、好きな言葉に変わったのである。

先日と同じく、大学のレポートから。好きな言葉、嫌いな言葉というテーマで書いた文章です。 「ふつう」のスプーン 「ふつう」という言葉は以前は嫌いな言葉だったが、今ではとても好きな言葉の一つである。それにはあるきっかけがあった。  10~20代の頃は個性的であることに価値があり、進路などで人と違うことを考えがちな私に対して、母の「ふつうでいいのよ」というため息まじりの口癖が嫌でたまらなかった。木工の修行時代の師匠からは「どこにあっても川端が作ったものだと分かるものを作れ」と常に言われていた。つまり、その頃の私にとって「ふつう」とは無個性の象徴であり、その他大勢に埋もれてしまうことだった。  それが変わるきっかけとなったのは、息子が生まれる時に木で作ったベビースプーンだ。それまでの私なら、「こんな形ならまだ誰も作っていない」とか、「これが自分の特徴だからこの要素を盛り込んだ形にしたらカッコイイ」、ということからスタートしていただろう。しかし、その時はそれを商品にしようとは一切思わず、生まれてくる息子のためだけに作った。口の形や手の大きさを想像し、「すくうところは浅めにしたほうが食べやすいかな」とか、「握った時に気持ちいい形にしよう」とか、自分の感覚を頼りに、ただひたすらに丈夫で使いやすいものをと考えていた。そうして出来上がったスプーンは、取り立てて特徴のない「ふつう」のスプーンであった。  ただ、それはあくまで私にとっての「ふつう」であり、マーケティング調査のような大勢を対象にその傾向を調べたり、平均値を取った結果ではない。あえて自分の感覚を言葉にすれば、嫌みがなく、無心であり、心地よく、丈夫であり、愛おしく、使いやすいもの。良心や常識と言ってもいいかもしれない。自分の中にも「ふつう」があったのだと気づいた瞬間だった。  他と自分を比べていた頃には嫌いだったこの言葉も、自分にとっての「ふつう」で良いのだと会得してからは、好きな言葉に変わったのである。
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現在、木工仕事の傍ら通信制の大学(京都造形芸術大学)に在籍していて、夜中や早朝にちょこちょこレポートを書いています。最短2年で卒業できるのですが、まあ、仕事に支障が出ない程度にボチボチ楽しみながら続けていこうと思います。 以下は「住んでいる地域の自慢出来ること」というテーマで書いた小論文。里山について書きました。 「里山感覚」 丘の上にある自宅のデスクからは里山の風景が広がる。よく手入れされた田んぼと杉林。その間の緩やかな斜面には蔵を備えた日本家屋がひしめくように集落を形成している。遠くかすむ先には鈴鹿山系が臨め、ここへ越した頃に植えたウメやサツキなどの小低木と合わせた近景から遠景に至る風景は一幅の山水画のようである。大阪育ちで東京の大学に通った私がここ滋賀県甲賀の里山に住むようになって14年になるが、この眺めを見るたび嬉しく誇らしい気持ちになる。一体、この里山の心地よさとは何ゆえだろうか。  ここ数年、仕事で東京などに行くと公園やカフェにやたらと足が向く。里山へ来る前、都会に住んでいる頃にはそのようなことはなかったので不思議だったが、ある時気づいた。里山にいるときは、五感を全て解放していられるのだ。ところが、その感覚のまま都会へ入っていくと受け取る情報が多すぎて、疲れてしまう。つまり、都会に住んでいた頃は感受性の回路を一部切ることで、周りとの折り合いをつけていたのだった。  里山と公園は自然に人間が手を加えることで成立しているという意味では似ている。ただ、公園で人は一方的な受け手であるのに対し、里山は住人自らが田を耕し、山の手入れをすることで維持されている。受け手であると同時に担い手でもある。実際私も小さな菜園を作り、家周りや河川の土手の草刈りをしている。野花や山菜を採りに行ったりもする。そうして暮らしの中で自然と関わるうちに五感が解放され、自分の中に里山と繋がる感受性の回路が徐々に出来上がっていったのではないか。これは公園からでは得難い感覚であるように思う。  ちょうど今の時期は水の張られた田んぼで、蛙が一斉に鳴き始める。ここに越してきたばかりの頃はうるさくて仕方なかったが、いつからか気にならなくなり、この頃は愛おしくさえ感じる。そんな時、自分自身が人と自然が共存する里山の一部となれたような気がして、とても嬉しい。私にとって、この感覚こそが里山の心地よさの素である。

現在、木工仕事の傍ら通信制の大学(京都造形芸術大学)に在籍していて、夜中や早朝にちょこちょこレポートを書いています。最短2年で卒業できるのですが、まあ、仕事に支障が出ない程度にボチボチ楽しみながら続けていこうと思います。 以下は「住んでいる地域の自慢出来ること」というテーマで書いた小論文。里山について書きました。 「里山感覚」 丘の上にある自宅のデスクからは里山の風景が広がる。よく手入れされた田んぼと杉林。その間の緩やかな斜面には蔵を備えた日本家屋がひしめくように集落を形成している。遠くかすむ先には鈴鹿山系が臨め、ここへ越した頃に植えたウメやサツキなどの小低木と合わせた近景から遠景に至る風景は一幅の山水画のようである。大阪育ちで東京の大学に通った私がここ滋賀県甲賀の里山に住むようになって14年になるが、この眺めを見るたび嬉しく誇らしい気持ちになる。一体、この里山の心地よさとは何ゆえだろうか。  ここ数年、仕事で東京などに行くと公園やカフェにやたらと足が向く。里山へ来る前、都会に住んでいる頃にはそのようなことはなかったので不思議だったが、ある時気づいた。里山にいるときは、五感を全て解放していられるのだ。ところが、その感覚のまま都会へ入っていくと受け取る情報が多すぎて、疲れてしまう。つまり、都会に住んでいた頃は感受性の回路を一部切ることで、周りとの折り合いをつけていたのだった。  里山と公園は自然に人間が手を加えることで成立しているという意味では似ている。ただ、公園で人は一方的な受け手であるのに対し、里山は住人自らが田を耕し、山の手入れをすることで維持されている。受け手であると同時に担い手でもある。実際私も小さな菜園を作り、家周りや河川の土手の草刈りをしている。野花や山菜を採りに行ったりもする。そうして暮らしの中で自然と関わるうちに五感が解放され、自分の中に里山と繋がる感受性の回路が徐々に出来上がっていったのではないか。これは公園からでは得難い感覚であるように思う。  ちょうど今の時期は水の張られた田んぼで、蛙が一斉に鳴き始める。ここに越してきたばかりの頃はうるさくて仕方なかったが、いつからか気にならなくなり、この頃は愛おしくさえ感じる。そんな時、自分自身が人と自然が共存する里山の一部となれたような気がして、とても嬉しい。私にとって、この感覚こそが里山の心地よさの素である。
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ダックワーズ

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三越さんでも大人気のダックワーズ。

TEA MODEさんと同じく、同時開催のAoyagi Coffee Factoryさんは、三越さんで明日開催される『ツキイチマルシェ』にも参加されるとのこと。美味しいフェアトレードコーヒーとpatisserieMiAの焼菓子をどうぞお楽しみください。
明日21日(日)は栄の街がホコ天!になるそうです。ぜひぜひお出かけくださいませ。

タケハラ

先月末の個展このかた、溜めてしまった注文をひたすら作る日々が続いております。 写真はウォールナットの菓子盆とパティスリーミアのポッシュ。ウォールナットは不思議な素材で、作った直後はこのように濃い茶色なのですが、日がたつとだんだんと明るい茶色に変化していきます。 昨日からパティスリーミアが名古屋の三越に出店しています。積込みを手伝いましたが、たくさん過ぎて乗らないんじゃないかと思ったくらい、お菓子、コンフィチュールなど持って行ってます。お近くの方はぜひ〜。 [会場] 名古屋栄三越6階 スタイルコート #6 名古屋市中区栄3-5-1 TEL:052-252-1111 [会期] 2017年5月17日(水)〜5月23日(火) 10:00〜19:30

先月末の個展このかた、溜めてしまった注文をひたすら作る日々が続いております。 写真はウォールナットの菓子盆とパティスリーミアのポッシュ。ウォールナットは不思議な素材で、作った直後はこのように濃い茶色なのですが、日がたつとだんだんと明るい茶色に変化していきます。 昨日からパティスリーミアが名古屋の三越に出店しています。積込みを手伝いましたが、たくさん過ぎて乗らないんじゃないかと思ったくらい、お菓子、コンフィチュールなど持って行ってます。お近くの方はぜひ〜。 [会場] 名古屋栄三越6階 スタイルコート 名古屋市中区栄3-5-1 TEL:052-252-1111 [会期] 2017年5月17日(水)〜5月23日(火) 10:00〜19:30
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〜自然あふれる滋賀県甲賀の里から〜 マンマ・ミーアのお菓子

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本日より名古屋三越さんでのイベント 〜自然あふれる滋賀県甲賀の里から〜 マンマ・ミーアのお菓子 が始まります。
同時開催のTEA MODEさんの紅茶ともよく合う! 季節の焼菓子をたくさんご用意してお待ちしています。

5/23(火)までの開催です。お近くにお出かけの際はぜひ!6階スタイルコートまで足をお運びくださいませ。名古屋の皆さまにお会いできますことを楽しみにお待ちしています。

[会場]
名古屋栄三越6階 スタイルコート#6
名古屋市中区栄3-5-1 TEL:052-252-1111
[会期]
2017年5月17日(水)〜5月23日(火) 10:00〜19:30