「桜+いちご」のコンフィチュール

Confiture.jpg今日で三月が終わり。明日から新しいスタートを切られる方も多いのでしょうね。

それにしても変な天気が続きますね。
先日は突然の雪に唖然・・。
息子も可愛く咲いた黄色い水仙に感嘆を上げていたのに
雪が積った姿を見て「寒そうだねえ」と。
早く暖かい日が訪れますように。

さて、いちごのコンフィチュールが出てきました。
「イチゴ+桜」 「イチゴ+ペッパー」 「イチゴ+ミント」等。
どれも捨てがたい魅力がありますが、この季節一押しはやっぱり桜かな。

もちろん自家製の桜の塩漬けを使用してます。
今朝はヨーグルトと合わせたのですがなかなか。
ほんのりと香る桜が日本人のDNAを刺激。
朝のバタバタとした時間が一瞬、満開の桜の木の下にいるかのような気持ちに。
なんておおげさですか(笑)。

お試しアレ。



mia | 2010 03.31

大阪 saji

今日は大阪の南堀江にある「saji」さんにて
patisserie miaのスイーツが並んでいます。
昨年もお世話になりまた嬉しいことにお声を掛けていただきました。

焼き菓子6種とカフェではタルトポンムもお召し上がりいただけます。

sajiさんはとっても素敵なお店です。
窓からは公園が見え、今はきっと桜も美しいのでは。
お近くの方はぜひ。

http://www.saji-3.jp/



mia | 2010 03.27

あと3日!

3月10日から始まった武井春香さんの展示会もあと3日になりました。それにしても女性はどうしてポーチとかバッグが好きなのでしょうか。私も旦那さんに「他にもあるのになんでまた買うの?」と言われますが、なぜかはわかりません。そんなバッグ好きの女性に(男性にも)是非見ていただきたい武井さんのバッグ。お越しいただけない方はブログで写真だけでもどうぞ。

武井春香展「バッグに出会う」



2010 03.27

ブランマンジェ

ichigo.jpg春ですね。
ソメイヨシノやコブシもつぼみがふっくらとし開花も間近。
コブシは小さい苗木を植樹して5年目を迎え、
タケオが剪定しているので樹形も可愛らしいです。

新商品の春スイーツのご紹介。

ブランマンジェ~イチゴとバルサミコ酢添え~

ひんやりとろりとした食感が嬉しい。
添えてあるメレンゲ棒をたまにさくさくつまみながら。
新鮮な摘みたてイチゴを分けていただけるのも田舎ならでは。
香りが全然違います!そのイチゴと私のお気に入りのバルサミコ酢を合わせて。
(フランスへ行った時に出会ったバルサミコ酢。
日本でも手に入れられることを知ってホッとしました)
こりゃおいしい!に決まってます(笑)。
最近作るのにはまっているイチゴチップスもお楽しみ。
(フルーツって煮たり焼いたりで多様化し、フレッシュとは違う魅力満載です。)

イチゴがある間の限定スイーツどうぞお早めに。

ブランマンジェ.jpg



mia | 2010 03.26

私のカントリー

watashinokantori.jpg patisserie MiA が今月発売の「私のカントリー」(主婦と生活社)に載せていただきました。普段はマンマミーア全体として載せていただけることが多いのですが、今号はミア特集!(その他はちょこっと)4ページです。昨年より一から出直そうと、レシピを全て見直して、新商品にもどんどん挑戦しているパティスリー。それはお菓子屋としては当たり前のことではあるのですが、傍で見ている僕には、その頑張りがちょっとだけ認めていただけたように感じて嬉しいのです。書店で見かけたらぜひご覧になってみてください。


Takeo | 2010 03.26

武井春香展 作品紹介ページアップしました

今月10日からスタートした武井春香さんの個展「バッグに出会う」。 いよいよあと10日になりました。ご遠方等でお店に来ていただけない方のために作品の写真をアップしました。作品のサイズなど詳細につきましてはメールやお電話でお伝えさせていただいております。お越しいただくのが難しい場合は、発送もいたしておりますのでお気軽にお問い合わせください。

「続きを読む」で作品写真のページに移動します。

ギャラリー・マンマミーア みこがみ
メール      →お電話(0748-86-1552)

 



ミコガミ | 2010 03.20

武井春香展作品紹介「リネンウール織ななめがけバッグ」

お尻の方にバッグを持ってくると、後姿がとっても可愛くきまるななめがけのバッグです。内側にはポケットが2つついています。(ひとつはファスナーつき) 



ミコガミ | 2010 03.20

武井春香展作品紹介「リネンウール織ストライプ柿渋手バッグ」

 優しい色合いのストライプに柿渋で染められた持ち手の茶が利いています。シックな服のときにも、カジュアルなときにも使いやすいデザインです。内側にはポケットが2つついています。(ひとつはファスナーつき) 



ミコガミ | 2010 03.20

武井春香展作品紹介「リネンウール織ストライプ革手バッグ」

カラフルな織りバッグに革の持ち手がアクセントのバッグ。シンプルな服装のときに持てばバッグの素敵さが際立ちます。内側にはポケットが2つついています。(ひとつはファスナーつき)



ミコガミ | 2010 03.20

武井春香展「リネンウール織タックバッグ」

バッグの上部にタックが入っていて女性らしいデザインです。和服にも似合いそうです。内側にはポケットが2つついています。



ミコガミ | 2010 03.20

武井春香展作品紹介「リネンウール織バッグ」

麻×ウールのバッグ。ウールが入っていますが配色が軽やかで季節を問わず使えます。(持ち手部分は麻です。) 生地がしっかりしているので型崩れせず荷物が多いときも少ないときも形がきれいです。内側には2つポケットがついています。



ミコガミ | 2010 03.20

武井春香展作品紹介「柿渋ポーチ」

教会や水玉、ストライプなどの柄が可愛い柿渋染めのポーチ。マチがないので通帳やカード入れとして重宝します。赤や黒のギンガムチェックの裏地がついています。



ミコガミ | 2010 03.20

武井春香展「リネンウールポーチ」

麻とウールで織られたポーチ。3センチぐらいのマチがあります。小さいサイズはデジカメや印鑑など大切なものを入れるのにちょうど良い大きさです。大サイズは通帳入れ、ハンカチ入れなど色々使える大きさです。



ミコガミ | 2010 03.20

武井春香展作品紹介「柿渋ななめがけバッグ」

今回唯一のファスナーつきのバッグです。ファスナーのつまみやストラップについているベルト通しなど、ところどころに革があしらわれており、細かいところまで抜け目なく素敵なバッグです。内側にはポケットが2つついています。(ひとつはファスナーつき)



ミコガミ | 2010 03.20

武井春香展作品紹介「柿渋革手バッグ」

こちらも素材は麻です。シワ加工してあります。持ち手はワンストラップの革です。大サイズはたっぷり入るのでついつい荷物が多くなってしまう方にもお勧めです。ストラップも太めなのでたくさん入れても肩が楽です。内側に2つポケットがついています。(大サイズはファスナーつきポケット)



ミコガミ | 2010 03.20

武井春香展作品紹介「柿渋ストライプ持手バッグ」

中サイズと大サイズは固めの張りのある麻で手提げタイプです。サラリーマンの方が選ばれることもあるそうです。スーツをビシッと着てこんなバッグで登場したら「シュっとしてる!(関西弁でなんてスマートな!という意味)」と言われること間違いありません。もちろん女性が持っても素敵です。小サイズは柔らかい麻で、ワンストラップでショルダータイプです。短めのストラップなので方にかけるとコンパクトにおさまり可愛いです。どのサイズも持ち手は織りによるもの。全て内側に2つポケットがついています。(大サイズはファスナーつきポケット)



ミコガミ | 2010 03.20

武井春香展作品紹介「柿渋インド綿ギャザーバッグ」

ざっくりとした風合いのバッグ。素材はインド綿です。素朴な着こなしのときにも合いますが、ギャザーが入っているので女性らしい雰囲気の服装にも良く合います。裏地は黒×生成のギンガムチェックと茶×シーグリーンの横縞です。チラッと見えたときも可愛いです。内側にポケットつき。



ミコガミ | 2010 03.20

武井春香展作品紹介「柿渋しましま・水玉バッグ」

バッグは麻、持ち手は綿です。裏地つきで内側にはポケットもついています。(大サイズは2つ、小サイズは1つ) 小サイズでも深さがあるので荷物はけっこう入ります。また、マチがないのでノートなどを入れても折れ曲がらずに持ち運びできます。持ち手の長さは大は十分肩にかけられる長さで、小はぎりぎり肩にもかかるぐらいです。肩にかけるとコンパクトに納まり可愛いです。



ミコガミ | 2010 03.20

武井春香展作品紹介「柿渋トートバッグ」

常設展でもおなじみの柿渋トート。素材は綿です。Sサイズはお弁当を入れるのにぴったりなサイズ。小さいながらもマチがしっかりあるのでお財布、ケータイ、ハンカチなどが十分入るサイズです。Mサイズはひと回り大きめで、お弁当+水筒が入るサイズといったところでしょうか。Mサイズの内側にはポケットもついています。洗うとくったりとした風合いに変化します。ペッタンコにたためるのでサブバッグとしてかばんに入れておいても重宝しそうです。



ミコガミ | 2010 03.20

武井春香展作品紹介「シルクリネンストール」

絹×麻のさらりとした感触のストールです。春夏秋と長く使えます。糸はザクロ、ミント、ログウッドなどの植物を使って染めてあります。



ミコガミ | 2010 03.20

武井春香展 作品紹介ページアップしました

今月10日からスタートした武井春香さんの個展「バッグに出会う」。 いよいよあと10日になりました。ご遠方等でお店に来ていただけない方のために作品の写真をアップしました。ぜひご覧ください。作品のサイズなど詳細につきましてはメールやお電話でお伝えさせていただいております。お越しいただくのが難しい場合は、発送もいたしておりますのでお気軽にお問い合わせください。

「続きを読む」で商品写真のページに移動します。

ギャラリー・マンマミーア みこがみ
メール      →お電話(0748-86-1552)

 



2010 03.20

ドッキリ

帰り道、谷間にある田んぼ道を車で走っていると、土手に小さく4つ、ユラユラ光るものが出現。ドキっとして良く見ると二匹の鹿の目でした。仲良く並んで走っている姿は、ほのぼのとした光景です。左右確認してから道路を渡ってくれただろうか・・・わけないですね。
山や森が目覚め始めているようです。まずは気をつけて運転します。


モリモト | 2010 03.18

Mr.ライス

先日の夕飯はどんぶりでした。食べ終わる頃どんぶりのふちを見たらこんな米つぶを発見。なんだかあまり美しくない映像で申し訳ないのですが、是非クリックして拡大写真をご覧いただきたいです・・・

2010 03 15 013.jpg



ミコガミ | 2010 03.17

『柿渋で小さなバッグを染める』ワークショップ2

日にちが前後しますが、3/10、11のワークショップの写真を追加でアップしました!(2日間の写真がmixしています。) 0.jpg①いよいよワークショップがスタート。作業に入る前から皆さん柿渋に興味津々。「作ってからどれぐらい日持ちしますか?」「甘い柿ではだめですか?」など質問が飛び交っていました。

柿渋pet.jpg②ペットボトルに入っているのが柿渋。こんな薄い色をしているんですね。メラミンスポンジで作ったハンコで模様をつける方、筆で自由に絵を描かれる方。あまり色がつかないのでどこに何を描いたかわからなくなってくるそう。

3.jpg③乾かします。暖かい季節なら外に出せばすぐ乾くそう。あいにくまだ寒いので、ファンヒータで挟みうち&ドライヤーで乾燥。

4.jpg ④生地が乾いたら消石灰を溶かした液に10分ぐらい浸します。するとこんなにくっきり柄が出てきます。(このワークショップ最大の盛り上がりポイント。) 

5.jpgのサムネール画像 ⑤出来上がった作品。みなさん絵が上手です!

今回の講師、武井さんの展示会は今月29日(月)まで。柿渋バッグの他にも織りのバッグやストールなど、多数展示しています。展示会の様子は3月12日のブログをご覧ください。実物もぜひぜひ見に来てくださいね。



ミコガミ | 2010 03.15

「木のアクセサリー作り」ワークショップ

アクセサリーワークショップ 012.jpg 今日はgraf 荒西さんを講師に迎えて、アクセサリー作りのワークショップ。これまで、バターナイフやスプーンなどのワークショップはやってきたのですが、今回のような決まった形のないのは初めて。実は「何が飛び出すか」不安もあったのですが、結果はとても楽しかったです。もちろん荒西さんの良いリードがあってできたのですが、皆さんの色々な発想は、僕自身とても勉強になりました。そして、すごく素敵なモノ達を見てたら僕もやりたくなって、皆さんの作業を見ながら、チョコチョコ自分でも作ったり・・・。アクセサリーも面白いですね。荒西さん、皆さん、ありがとうございました。

アクセサリーワークショップ 031.jpg 完成後は荒西特製チャイ。みんなに喜んでもらいながら、自分も楽しもうという姿勢。さすがやなあ。また何か一緒にやりましょうと握手して別れました。次も楽しみです。

CA390436.jpg
 



Takeo | 2010 03.14

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2010 03.14

「柿渋で小さなバッグを染める」ワークショップ

takei workshop.jpg 初日、二日目と武井さんによるバッグを染めるワークショップがありました。バッグを武井さんが用意してくれて、それに参加者が思い思いにイラストや図柄を柿渋で入れて、染めます。タイミングが会わず、みなさんの作品を画像には収められなかったのですが、とても素敵なバッグに仕上がっていました。料理教室の先生はエプロンを入れる用のバッグにするとのこと。パリッとアイロンをあてたエプロンを自分で染めたバッグに仕舞うって、いいですね。
 参加者の皆さん、武井さん、ありがとうございました。


Takeo | 2010 03.14

ホワイトデー

100313.jpg 武井さんの個展の始まった今週はパティスリーも大忙し。なんでも今日だけでタルトを30台近く焼いたんだそうな。それにしても毎年思うのが、ホワイトデーのお菓子を買いに来てくださる男性が例外なく"イイオトコ"なこと。もしかしたら、そんな男性への尊敬の念から僕の目にはそう見えてしまうのでしょうか。いいや、女性にさりげなくお菓子を手渡すなんて、やっぱりイイ男だ。

そうmiaさん、あなたのお察しのとおり、「ああ、どうしよう」という状況でございます。納期ギリギリ、なりふり構わず引出物のお皿を作り続け、気づいたら明日がホワイトデー・・・。ああ、どうしよう・・・。



Takeo | 2010 03.13

関西の手仕事

100313 teshigoto.jpg 3/8発売のムック本、「関西の手仕事」(京阪神エルマガジン社)に川端健夫もマンマミーアと共に載せていただいています。そしてなんと、表紙のカトラリーは私タケオ作!エルマガさんから「表紙に」とお声を掛けていただいて、お皿なども色々送った中、この写真。「おお、これを使うか!」ってちょっとビックリしました。素敵に撮っていただいてありがとうございます。

 僕も会いに行きたい作り手が満載の本です。書店で見かけたら、ぜひ手にとって見てください。(エルマガジンさんのサイトから中身をちょっと立ち読みできますよ。)



Takeo | 2010 03.13

武井春香展

takei haruka ten 051.jpg takei haruka ten 066.jpg takei haruka ten 070.jpg takei haruka ten 190.jpg


2010 03.12

ホワイトデー 3.14

今週末はいよいよホワイトデー。男性の皆様、あなたはお返しをする派ですか?

早い方はバレンタインデー直後からお返しのことを考えられるようです。
パティスリーミアでも一日に数回尋ねられます。
奥様と一緒に来店され、ご注文していただく方も。
今日予約の菓子を取りにこられた女性はご主人に頼まれて・・とおっしゃっていました。

さあ、タケオ君。あなたは準備できているのかな?
(スタッフの皆から贈り物をいただいているのです)


mia | 2010 03.11

Finish

木工でフィニッシュと言うと、最後の工程である塗装仕上げのことですが、私はこの工程がとても好きです。

木材屋さんから届いたザラザラとした板材から形を作り出し、磨き上げます。その時点ではまだサラリとした柔らかい感じです。その後、オイルフィニッシュ(乾性油がベースになった塗料をぬること)をすると、木が途端に輝きだします。光にあてて少し動かしてみると木の繊維に沿ってキラキラして、まるで宝石のようです。

ひとつ塗るたびに、「あ~、きれいやなぁ」と心の中でつぶやき、そして次はまた違った輝き方をするので、また「お~、これもきれいやなぁ。」

毎日のちっちゃな、でも強烈な感動です。


モリモト | 2010 03.11

3/14 木のアクセサリー作りのワークショップ

SANY1031.jpg 今度、ホワイトデーの日にワークショップをご一緒する荒西さんはすごい人です。
今や世界を舞台に活躍するgraf の設立メンバーの一人で、家具職人で、毎日すごく忙しいはずなのに、こんな遠く甲賀の里までちょくちょく時間を作っては遊びに来てくれます。すごく忙しいはずなのに、サーフィンと音楽に夢中になってます。色んなところへ行って、色んな人にあって、色んな人を繋げます。
そして何より、やると言ったらやる男です。今度のワークショップも「それ、実現したら面白いですねえ」と軽い雑談のようなことを言っていたら、全部段取りしてくれました。彼と僕とは同い年なのですが、そんな人を大事にする姿勢と実行力を見習いたいです。
*荒西さんのプロフィールは下のほうにあります。



「木のアクセサリー作りのワークショップ」

講師:graf 荒西浩人&mamma mia 川端健夫
日時:3月14日(日)
参加費:3500円 (お茶、お菓子付き)

家具やお皿やカトラリーを作った後に残った木っ端を使って、ネックレスやブローチを作ります。革ひもや金具はこちらで用意します。カトラリーを切り取った形をそのまま生かすも良し、一から自分でデザインするのも良し。ドリルやノコギリ、ナイフやヤスリなどを使って自由な発想でアクセサリーを作ってください。作業は私の木工房でやりますので道具はたくさんあります。そして、皆さんの発想を何とか実現するべく、荒西さんと川端で知恵を絞ってやり方を指導しますので、きっといいものができますよ!ホワイトデーのプレゼントに手づくりアクセサリーを贈るなんて、なんと"男前"なのでしょうか!もちろん、女性の方、カップルの方のご参加も大歓迎ですよ。では、皆さんのご参加を荒西&川端でお待ちしています。
そうそう。お茶は"荒西特製チャイ"が出ます。そちらもお楽しみに!

お申込はギャラリー・マンマミーアまで。
メール、お電話、ファックス(ともに0748-86-1552)、店頭にてお受けいたします。(先着順となります)

①お名前 ②参加人数 ③ご連絡先 をお知らせください。(メール、ファックスでお申し込みの方で、2日たってもこちらから連絡がない場合は、お手数ですがお電話でお知らせください。)

SANY1007.jpg
荒西浩人 Hiroto Aranishi

家具職人、活動家、ドラマー
暮らしを提案するgrafの創設者の一人。
家具製作を通じて身近な素材や廃材を使ったワークショップを開催  
するほか、小学校での図工の授業にも貢献している。

近年美術館やこどもアートフェス、大阪市こども夢.創造プロ  
ジェクトのワークショップ講師としても参加している

その他バンド活動やバイク、サーフィンなどイベント主催するなど  
多趣味で多忙な日々を送る。


graf
http://www.graf-d3.com/

こども夢創造プロジェクト
http://www.city.osaka.lg.jp/hodoshiryo/kodomo/0000038765.html

荒西浩人 WEBサイト
http://www.eonet.ne.jp/~itibiri/itibiri_home.html

blog:
http://itibiri.seesaa.net/




Takeo | 2010 03.06

花と色のワークショップ

ちょっと遅くなりましたが、先週(2月28日)のワークショップのご報告!
講師は、そうげんカフェの小泉攝さんです。
まずは、アレンジメントで使うお花選びからスタートです。

2.28お花WS 009.jpg

春を感じる色とりどりのお花がmamma miaの前に並べられて、一瞬お花屋さんになったようでした。
次は、攝さんのアドバイスのもと、アレンジメントにとりかかります。皆さん真剣です。
2.28お花WS 018.jpg数十分後・・・ 完成です!!
2.28お花WS 026.jpg皆さんそれぞれ選ばれたお花が違うので、どれも見ごたえがあり素敵な作品に仕上がっていました。
今回は、色についてのお話もあったので、お花を生けるときの色の組み合わせなど、良い参考になったのではないかと思います。
私も個人的にとても興味がわくワークショップだったので、聞き耳をたてていました。

今後も色々なワークショップを予定しています。
是非、興味があるワークショップがあればご参加ください!
新たな才能に目覚めるかも知れませんよ。



マエカワ | 2010 03.06

手づくり市 inみなくち

先日の火曜日に地元甲賀市水口町で開催された手づくり市に
「パティスリーミア」参加させていただきました。

小さな子どもさんを持つ子育てサークルの女性たちが企画運営されていて
出店も手作りの布ものやお菓子などが並びました。
10時オープンなのに設営に行った時にはすでに開店を待つ人の列が!!
販売されるかたも買う方も皆楽しそうで、女性のパワーを感じます。

マンマミーアの常連さんの姿も!「明日はひな祭りのケーキ取りに行きますね。」
と嬉しいお言葉も。

また参加の際にはお知らせしますのでぜひ足を運んでみてください。

スタッフの皆様、出店者の皆様ありがとございました。



mia | 2010 03.06

木工 川端健夫 2010年展示会予定

<個展>
・5/20~5/29 タイトル未定
 トライギャラリー(東京・お茶の水)

・7/14~8/2 『暮しの道具としての家具展(仮称)』
 gallery-mamma mia(滋賀・甲賀)

・9/16~9/26 『川端健夫展』
 風土(京都・北大路堀川)

・11/23~12/5 タイトル未定
 GALLERY MITATE (東京・西麻布)


<二人展>
・4/17~4/24 『山本美文・川端健夫 木工二人展(仮称)』
 Oogi(大阪・堺) 



<グループ展、野外展など>
・3/30~4/18 『安藤明子の用の美・
         子どもとの日常から生まれた道具・衣展』

 GALLERY le bain (東京・西麻布)

・5/8,9 Field of craft KURASHIKI
       (岡山・倉敷美観地区)

・9/13~9/26 『あさごはん展』
 スパイラルマーケット(東京・青山)

・10/30,31 堺クラフトフェア『灯しびとの集い』
        (大阪・堺 大仙公園)


・12/5~12/12 『おうち、』
 lucite gallery (東京・浅草橋)

・12/1~12/25 『森の国から 2010 Christmas Exbition 』
 gallery-mamma mia(滋賀・甲賀)

  
他 グループ展など


各展示会について、ご案内状など
ご希望の方はご連絡ください。



Takeo | 2010 03.04

やっぱり

今日はすごい風で、工房のすぐ外にある竹が、まるで台風が通過しているかのようにしなっていました。

そんな強い風がまだ吹く前に、見つけました。

20100304735-2.jpg
蕗の薹です。やっぱり春なんですね。
もう2010年も2ヶ月過ぎてしまった、なんてことを思うと気分だけがあせってしまいます。落ち着いていきましょう。


モリモト | 2010 03.04

3/10-29 武井春香展「バッグに出会う」

Takei DM -2.jpg 今朝、今年初めてウグイスの声を聴きました。今日はまだ全然上手に鳴けてなかったからやっていないんですけど、この時期の僕の秘かな楽しみはウグイスの鳴き声を真似して口笛を吹くこと。上手に真似をすると、ウグイスが返してくれるのが嬉しいんです。けど、調子にのってやっていると、お互いだんだんエキサイトしてきて、最後はケンカみたいになって・・・。ウグイスさんごめんなさい。でも考えてみると、なんて贅沢な遊びでしょうか。

いよいよ来週から、武井春香さんの個展がはじまります。以前の記事でも武井さんがヨーロッパのアンティークシャツを集めていることを書いたのですが(上の画像のモデルさんの着ているシャツはアンティークシャツから武井さんが型紙をおこして縫ったもの)、今展のために武井さんが寄せてくださった文章が「100年前のシャツ」。それがとても良くて、じーんと。皆さんにも読んで欲しくてgallery-exhibition ページにアップしました。ぜひ読んでみてください。


takei kiiro.jpg


武井さんにはワークショップも開催していただきます。彼女のご実家が柿農家で武井さんも農作業をお手伝いされているそうです。その柿で自家製の柿渋をつくり、染めに使われたりするそうですが、今回のワークショップはその柿渋をつかって、バッグを染めるんだそうです。ご興味ある方はぜひご参加ください



Takeo | 2010 03.02

武井春香展 「バッグに出会う」

takei ep - 2.jpg武井春香展 「バッグに出会う」
2010.3/10(水)-3/29(月) 
(火曜定休)
   作家在廊日3/10,11 

展示会の様子    1  2

作品紹介(一部)   1  2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 

■ワークショップ■
3/10(水)、11(木)「柿渋で小さなバッグを染める」 講師:武井春香
3/14(日)「木工アクセサリーづくり」 講師:graf 荒西浩人&mamma mia 川端健夫
詳しくはワークショップタイトルをクリックしてください。


「展示会なんかで、お客さんが私の作ったバッグを手に取ってくれた瞬間に、すごく似合ってるなあって思うことがあるんです。ずっと昔からその人のものだったように。そんなときは、自分が作り手だということを忘れてしまっていて、ああ、いいなあって。出会ったんだなあって、本当に思うんです。」

自分で染めた糸を織って布にして、さらにそれを丈夫に丁寧に縫製してバッグに仕立てたのだから、一つのバッグに込める思いはいかばかりかと思うのですが、彼女はさらりとそんなことを言うのです。
その気負いのなさ、春風のような爽やかさが、彼女の作品の魅力です。女性らしい細やかな気配りと、甘すぎない中性的な潔さ。だから彼女の織ったマフラーは僕の愛用品の中でも最も出番の多いもののひとつです。

今展では、バッグを中心にマンマミーアでも人気の春物マフラーなども出展していただく予定です。女性の方はもちろん、男性の方にもお選びいただけることと思います。ホワイトデーの贈り物にも。
早春、ウグイスの声が渡る甲賀の里山へぜひ。


                                                                     記 gallery-mamma mia 川端健夫

 


 

100年前のシャツ」

 

古着屋さんで見つけた100年前のフランスのシャツ。

当時の人は、少しの服しか持たないために作業着にも寝巻にもしていたそうです。

同じようなタイプのものはいくつもあるものの、衿の有無や袖のつけ方など、ひとつひとつ仕立て方が違います。

それぞれの家で、夫や息子のために女性が縫っていたのだと思われます。

布を無駄にしないように大事に使っている様子。長く着られるように、丈夫に、と考えられている工夫。見ているとどんどんひきこまれていきます。縫い目を見ていたら、麦の殻が出てきたりして。(これも100年前。)

生きて働くために作られたのだけれど、これを縫った人の考えや好みやその他のあれこれが、「じわーっ」と出てきて、100年後の私に届いていると思うのです。

私の「じわーっ」も作ったものからでていると思うと、なんだか少しこわい気もするのですが、だれかに届いて気に入ってもらえるとしたらそれはとてもうれしいことです。

100年前のかの人も喜んでいてくれるといいのですが。

                      武井春香




武井春香 Haruka Takei
1974年 山梨県に生まれる。
1994年 文化女子大学短期大学部 生活造形科卒業。
1997年 山形県米沢高等技術専門校 繊維工学科卒業。
1999年 山梨県に戻り制作を始める。



Takeo | 2010 03.02