mamma mia project

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mamma mia project
〒520-3305
滋賀県甲賀市甲南町野川835
Tel,Fax 0748−86−1552
info@mammamia-project.jp
pâtisserie MiA
Open / 11:00−17:00
Cafe / 12:00− (L.O. 16:30)
Closed / 月・火
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News > 過去の展覧会

家×クラフト展

家×クラフト①
16日より始まりました「家×クラフト展」
今回、家の雰囲気を味わってもらいたくて小さな部屋をつくりました。ハタノさんの和紙の引き戸を開けて中に入ります。その他、ツマミ、取っ手やいろんな素材の照明、家具に加えて、器や文具小物など見ごたえのある展示となっています。土曜日には「クラフト座談会」と伊賀の古民家の見学会を開催します。また20・27日曜日もギャラリーは営業(パティスリー、喫茶はお休み)、11/3(日)は通常通り営業いたしますので、週末にもぜひ見にいらしてください。
家×クラフト①1家×クラフト①2家×クラフト①3家×クラフト①4

Mother Lake 展

MotherLake展

ギャラリーマンマミーアでは、昨日より「マザーレイク展」がはじまりました。伝統的な技法を様々な形で表現されています。
お近くに来られた際は、ぜひお立ち寄りください。お待ちしています。

MotherLake展1MotherLake展2MotherLake展3MotherLake展4MotherLake展5

マザーレイク展

プリント

マザーレイク展
2013.4月24日(水)-5月11日(土) 11:00-17:00
Close 日・月・火曜日 *期間中の4/28、5/5 の日曜日は営業いたします。

http://shiga-motherlake.jp/index.html

光の間

光の間
朗読している岡安さんの声、ページをめくる音、和ろうそくの大西さんが芯を切る時のジュッという音。ろうそくによる光の間であったあの時間は、実は夢だったんじゃないだろうか。

光の間1
立原道造の詩の朗読会のために大西さんが持ってきてくれた木の葉の燭台。「言の葉(ことのは)だから」と。

光の間2
宙に漂う蝋燭の灯を縫うように。

光の間3
このイベントのためにつくった燭台。木と銅でできた台座を番線が貫き、先をくるっと曲げて蝋燭を支える心棒を兼ねる。

光の間4
高田竹弥さんの作品のテクスチャーがそこに織り込まれた時間と共に浮かび上がり、不思議と自分の中の遠い記憶とシンクロしていく。

光の間5
立原道造の詩集と和蝋燭

光の間6
実際の体感としては、もっと暗く、もっと美しかった。

光の間7
ろうそくの芯を切ってまわる和蝋燭の大西さんの姿が、神話の世界にでてくる火の神様の使いに見えた。

光の間8
富田恵子さんの銅版画。平面なはずなのに、なぜか立体的に浮かび上がってくる。

光の間9
暗いけど明るい。

光の間10
ハタノワタルさん作。和紙は蝋燭と対なのだと。

光の間11
皆、静かに光の間を移動する。木の床のギシギシという音だけが響く。

光の間12
井上陽子さんの作品には金属が効果的に使われていて、それが蝋燭の灯に照らされ、ゆらゆら浮かび上がる。

光の間13
このたった一畳の空間がこんなになるなんて。元を作った僕の構想から、遥か遠くにいってしまった。

座談会

20130406
いまさらですが、先週行われた座談会の報告です。当日はたくさんの方にお集まりいただいてありがとうございました。
「間」の出展者4人による座談会。「制作についての間」。

前日の夕食後、4人の出展者と私で和蝋燭の灯を囲んで夜中1時過ぎまで語り合って、お互い相手のことを再発見したというか。準備期間が2年以上あって、それまでにも何度も会ってはいたのですが、普段のコミュニケーションはメールや電話が中心でしたので、やっぱり直接会って話をすること以上のコミュニケーションはありませんね。時には白熱した議論をしながら充実した時間でした。
座談会では、その時の話を中心に、間について、アートとの出会いについてなど、ざっくばらんに話していただきました。
面白かったのは、富田恵子さんが学生時代考古学をやっていて、その後地層を調べる仕事をしていたというエビソード。地層の微妙なグラデーションから時代を読み解く作業が、今の作品に繋がっているというお話しを興味深く聞きました。
途中、話が結構難しい方向に行ってしまったところがあって、そんなときには私も入って話をわかりやすい方向にもっていけたらよかったな、という反省はあるのですが、とても面白いお話を聞けました。今後もこういった座談会を開催していきたいと思います。

20130406ブログ

2013ma間
gallery-mamma mia 2013年最初の展覧会は井上陽子さん、高田竹弥さん、富田恵子さん、ハタノワタルさんによる4人展です。
それにしても、なんて魅力的なメンバーが揃ったのでしょうか。
話は2年半前、僕が井上陽子さんに声を掛けたのが始まりでした。それから徐々にメンバーを増やしつつ、マンマミーアで会い、メンバーのアトリエで会い、展覧会で誰かが東京へ行っては会い、最近会えてないねといっては会い、そうして折を見ては会い、何度も話していく中で、「間」というテーマに自然と固まっていったのでした。
展覧会では井上陽子さんが「考える間」、高田竹弥さんが「呼吸する間」、富田恵子さんが「切ない(せつない)間」、ハタノワタルさんが「やさしい間」、とそれぞれが「間」についての思いを表現します。
この展覧会へ向けて、この展覧会のためだけのHPが立ち上がり、出展者による「間」についての考察がとつとつと語られています。どうぞご覧になってください。(フェイスブックをされていらっしゃる方には「間」のページがつくられていますので、”いいね”をぜひ)
展覧会では、和ろうそくの大西巧さんによる光の間の中で、岡安圭子さんによる詩の朗読を行うイベントや、OraNoaさんによるライブなど行います。
僕は出展者が演出するための小さな間をつくる予定です。ぜひお楽しみになさってください。

2013.3.27-4.14  gallery-mamma mia
2013.5.21-6.8  馬喰町ART+EAT

【出展者】
井上陽子、高田竹弥、富田恵子、ハタノワタル

ma:間のHP→http://m—-a.blogspot.jp/
facebookページ→http://www.facebook.com/pages/Ma/327527384024713

間

昨日の展示の後、高田さん、ハタノさんと和蝋燭の灯りの中、夜中1時過ぎまで語っていました。もうこんな展示会がよく実現できたなあと思いながら。何度も会い、話し、議論し、形のないお互いの感覚を探りあい、間合いを徐々につめていって。そして、今日なのだから。

間1間2

Christmas Exibition 森の国から 2012

2012クリスマス展

Christmas Exhibition 森の国から 2012
2012.12月5日(水)-12月25日(火) 11:00-17:00
会期中休業日 10(月)11(火)17(月)18(火)
※24(月)25(火)は営業いたします。26(水)は臨時休業となります。

【出展作家】
〈陶磁器〉厚川文子、伊藤麻子、加藤仁志、坂口弘三、城進、壷田亜矢、壷田和宏、中川雅佳、前川幸市、水野幸一
〈ガラス〉東ユキヤス 〈漆〉田中早苗
〈木工〉菅原博之、田中孝明、富山幸一、松本寛司、川端健夫
〈布・染織〉浦田由美子、武井春香 〈再生紙〉森友美子
〈革〉稲井浩志 〈絵画〉深尾竜騎
〈アクセサリー〉川井有紗、きたのまりこ 〈古道具〉小泉攝

small,simple & sweet project

2011クリスマス展

Christmas Exhibition 2011
今回のテーマは「小さくて(small)、シンプル(simple)で、ホッとした暖かい気持ちにしてくれる(sweet)もの」いろんなことがあった2011年でしたが、ホッとした優しい気持ちで一年を終えていただけたら嬉しく思います。

【出展作家】
<陶磁器>厚川文子、大谷桃子、加藤仁志、五月女寛、下岡由枝、長峰菜穂子、萩原千春、萩原朋子、前川幸市
<ガラス>井上枝利奈 <漆>田中早苗 <木工>荒西浩人、松本寛司
<布>浦田由美子、つちや織物所、武井春香 <絵画>高田竹弥、深尾竜騎
<アクセサリー>川井有紗、きたのまりこ
<紙>ハタノワタル、宮下香代、森友見子
<革>稲井浩志 <古道具>小泉攝

■関連イベント■
『クラフト座談会』
12/11(sun) 16:00~17:00 参加費:無料
クリスマス展の出展作家による座談会。ものづくりへの思い、私達がクラフトに魅かれる理由、これからの可能性などについて、ざっくばらんに語り合います。公開にておこないますので、当日お越しになる方はどなたでも無料でお聞きいただけます。
『クリスマスリース作り』
12/10(sat)  講師:SOWGEN florist(京都)小泉攝
時間:第一部 10:30~  第二部 14:00~ / 定員:各回10名 参加費:3500円

ご予約は店頭・お電話(0748-86-1552)・メール(info@mammamia-project.jp)にてお願いします。

大西二士男 写真展『つくる』をつくる&COUSHA家具展『つくる』

2011つくる

大西二士男 写真展 『つくる』をつくる
2011.7/27(水)-8/31(水) (火曜定休)
*同時開催 COUSHA家具展  gallery-mamma mia

大西二士男写真展 ”『つくる』をつくる”に寄せて
ある雑誌の取材で、大西さんと初めてマンマミーアに伺ってから、もう三年近くが過ぎようとしています。迷いながら通った山道も、もうナビなしで到着できるようになりました。
日々懸命にものづくりを続けるマンマミーアの川端夫妻の姿に触発され、もう一度会いたくなって、「仕事じゃなく、二人に会いに行こう」と始めた取材が、私たちの本『つくる』の原点です。
小高い丘の上に足を運ぶ度に、恥ずかしがり屋の大西さんと、輪を掛けて恥ずかしがり屋の川端夫妻の距離がゆっくりと近くなり、互いに語り合い、何かを通い合わせられるようになっていく。人と人とが関わりを持とうとすることから生まれる大切なものが、そこには育まれていたと思います。
ふだん着の家族、食べかけのお菓子、木屑だらけの作業服、色づく木々。大西さんのつくったもう一つの『つくる』を、丘の上の校舎でゆっくりとお楽しみください。
『つくる』をつくる会 世話人 平岡京子

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すきなものがあって、それに思いを募らせ、すきなものをつくる。
そんな場所に、すてきな人がくらしている事。
そんな人たちと、ゆっくり向かい合って撮る事で、僕自身も、思いを募らせて、すきな写真をつくる事を、楽しみました。
すきなものをつくるマンマミーアの川端夫妻と出会えた事をうれしく思っています。
大西二士男

■関連イベント■
ラジオゾンデ・ライブ
7月30日(土) 18:00 open / 19:00 start
charge: 3,000yen *要予約 (patisserie MiAによる軽食付)

2011つくる1
COUSHA家具展 『つくる』
2011.7/27(水)-8/31(水) (火曜定休)
*同時開催 大西二士男写真展  gallery-mamma mia

『つくる』の本をつくるために平岡さんと大西さんが通ってくれた2年間、僕は月一回のカウンセリングを受けていたようなものだ。取材というよりは、逆に僕がその時々での関心事や悩みを聴いてもらっていた。そうして、つくることについて少々混乱気味だった僕の頭の中はだんだんと整理されていったのだった。
この2年で僕のつくるものは、より「暮らしの道具」に近づいたと思うし、自分のつくったものがより好きになった。そのことに、この『つくる』の取材が大きく関わってくれたのは間違いない。
今展はこの本に携わってくださった皆さんへの感謝であり、この2年間考え続けた「暮らしの道具としての家具」についての僕なりの答えでもある。
COUSHA代表 川端健夫

「COUSHA」という家具レーベルを立ち上げました。コミュニケーション(CO)を生み(U)出す場所(校舎・SHA)になろうという意味です。モノを作ることが最終目的ではなく、人が集う場所をつくり、コミュニケーションを生み出したいと思っています。
今展ではテーブル、椅子、スツール、ソファベンチ、デスクなど新作のシリーズを出展いたします。