ネットなどで探せば何でも手に入る時代に、それなりに値の張る手作りのテーブルを発注しようと思うところに、こだわりと信念を感じます。いやこれは別に僕らのテーブルを注文してくれたからヨイショしているわけじゃなくて、そういったちょっとバランスを欠いたように見える部分に、その人の思いみたいなものが垣間見えるのです。同じものづくりをしている者として、とても共感でき、尊敬できるな、と。まだお若い店主なのですが、その姿勢にすっかりファンになってしまいました。
honoka
Takeo | 戻る | 2012 05.29