mamma mia project

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mamma mia project
〒520-3305
滋賀県甲賀市甲南町野川835
Tel,Fax 0748−86−1552
info@mammamia-project.jp
pâtisserie MiA
Open / 11:00−17:00
Cafe / 12:00− (L.O. 16:30)
Closed / 月・火
gallery-mamma mia
Open / 11:00−17:00
Closed / 月・火

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「川端健夫 展」 at KOHORO

2014コホロ
「川端健夫 展」
さて、今日から4月ですね。ウチの息子も学童保育に「今日から2年生!」と張り切って出かけていきました。
そして2月から続く2014年、怒涛の展示会シーズン。もちろん4月もあります。4/11~4/20、東京・二子玉川のコホロさんで個展です。
今回はいつもの定番の小物たちの他に、コホロの恩田さんと相談して東京の住宅事情にも合うように、小ぶりの2人がけソファベンチも作りました。(というか、現在製作中です・・・)もちろん、パティスリーミアのお菓子やコンフィチュールも持って行きますよ!
ちなみに僕は4/12(土),13(日)に在廊予定です。東京方面の方、ぜひぜひお会いできると嬉しいです。

[会期]
2014.4.11(金)~4.20(日)作家在廊日4/12,13
[会場]
KOHORO
東京都世田谷区玉川3-12-11・1階 TEL:03-5717-9401
http://www.kohoro.jp/event/2014/futako/april.html

OraNoa spring live tour 2014 「そらはたびいろ」

2014OraNoa
今年も桜の季節にオラノアさんのライブがやって来ます。
画像は去年の桜です。今年は寒い日が多かったので、桜の蕾もまだちょっと固めでしょうか。4/6に咲いているとよいのですが。
今年もコントラバスとのコラボで、とってもいい雰囲気のライブになりそうです。フリーのライブとなっておりますので、ご予約は必要ありません。ぜひタイミングを合わせてお越しください。

2014.4/6(日) 15:00~
OraNoa spring live tour 2014 「そらはたびいろ」
support:鎌田将(コントラバス)

Mother Lake Soup展  at  なぎさWARMS

2014スープ展
この2年ほど、滋賀で陶器、仏壇、麻、ちりめんなど伝統工芸や地場産業の作り手の皆さんとマザーレイクというグループで月一回集まり、ここ滋賀で今のそしてこれからのもの作りのことを共に考え活動をしてきました。そして、その成果の一つとして大津にある琵琶湖畔のレストラン「なぎさWARMS」さんでスープ展を開催することになりました。マザーレイクプロダクツの陶器、漆、木工の器でシェフ特製のスープを召し上がっていただく趣向となっています。
また、デザイナーのキギとのジョイントによる新たなマザーレイクプロダクツ「KIGIのKIKO(器湖)」の試作品(信楽焼の器)も展示、発表いたします。
体も心もほっこり温かくなるスープ展。早春、琵琶湖の畔でお待ちしております。

Mother Lake Soup展 2014.3.21金・祝-3.23日
会場:「なぎさWARMS」
http://www.nagisanoterrace.jp/warms.html
滋賀県大津市打出浜15-5
tel. 077-526-8220 open. 11:00 – 22:00

キギの器湖

2014KIGI
実は今、私もメンバーに入っているマザーレイクで、キギさんとものづくりをしています。まずは信楽・丸滋製陶さんとのコラボで「キギの器湖」ができました。そのお披露目会を3/14~16の3日間、代官山で行います。初日は私もいますので、ぜひみにいらしてください。さすがにとってもいい器です。私の木もまだ試作段階ですが、今後色々とキギさんと一緒に作っていく予定です。楽しみだなあ。

キギのサイト→http://www.ki-gi.com/
3日間だけの展示会のお知らせ 「キギの器湖」

新しいブランド「器湖(キコ)」が誕生します。
私たちは、2年前から「Mother Lake Products Project」※に参加し、琵琶湖を中心とした滋賀県の職人さんたちと一緒に商品開発をしてきました。今回は、第一弾として信楽の丸滋製陶さんと一緒に取り組んでいる器(陶器製品)を発表します。この夏に商品としてデビュー予定です。いち早く皆様にご覧いただけるよう、お披露目会を開催する運びとなりました。ささやかな展示会ですが、お誘いあわせの上、是非お越しください。
3日間の会期中、植原・渡邉も出来るだけ会場にいる予定です。
初日の14日(金)は18:00ころより会場におります。

3月14日(金)~16日(日)11:00−20:00(初日は19:00迄)
代官山ヒルサイドテラス(F棟1F)gallery ON THE HILLにて
http://www.galleryonthehill.com/

※「Mother Lake Products Project」は、琵琶湖をはじめとする大自然に恵まれた滋賀県の風土と、長年培われてきた工芸の技術を活かし、現代のライフスタイルに合った伝統工芸品づくりを目指していこうというプロジェクトです。

おかしミーティング

おかしミーティング
昨日は4月末からはじまるマンマミーアの企画展、「おかし展(仮称)」に向けた”おかしミーティング”でした。ちなみに出展者は(敬称略)<陶磁器>安齋新・厚子、大谷桃子、小澤基晴、熊本充子、壷田亜矢、山田洋次 <ガラス>井上枝利奈 <木工>松本寛司 <織物>つちや織物所、藤原みどり <古道具>sowgen brocante <銅版画>富田惠子 <菓子>まっちん、ゆうじゅ、パティスリーミアとなっています。

おかしミーティング1
まずはそれぞれ持ち寄った器とお菓子を前に自己紹介。

おかしミーティング2
出展者の皆さんにてつだってもらいながら、ミアによるリンゴのタルトの実演。リンゴをむいているのは大谷桃子さん。へーこんなふうに作るのか、えっリンゴをこんなに積み上げるの?実は私タケオもこんなにじっくり見るのは初めてでした・・・。

おかしミーティング3
そしてタルトが窯にはいっている間にまっちんさんによるわらびまんじゅう作りのワークショップ。
今をときめくまっちんさんですが、実はお店も近く、オープンしたのも同じ頃で、当初から苦しいときもお互いに励ましあってきた同志。ワークショップまでしてくれてありがとう、まっちん。
おかしミーティング4
まっちんさんの指導のもと、悪戦苦闘しながらしっとりこし餡をふわふわのわらび生地で包みます。
おかしミーティング5
ふわふわのわらびまんじゅう。まっちんさんの名誉のために一応申し添えておきますが、形がちょっといびつなのはまっちん作ではありません。

松本寛司さんの奥さま作リンゴケーキ、山田洋次さんの奥さま作の小麦、乳製品を使わない、チョコレートケーキ、小澤基晴さん自ら手作りのジャム。大谷桃子さんのチョコがけオレンジピール、ビックリチョコ。その他、それぞれに思い入れのあるお菓子をたくさんお持ちいただいて、部屋は甘い香りにつつまれて、会議どころではなく・・・。

おかしミーティング6
まずは試食会。おいしかったです。

おかしミーティング7
その後は(ようやく)今展のテーマ「おかしがわたしをしあわせなきもちにしてくれるのはどうしてだろう」を中心にお菓子出展者のゆうじゅさんのお話しを伺ったり、お菓子のもつ日常性や非日常性、それぞれのお菓子への思い、もの作りへの思いを語り合い、展示会の内容など相談しました。
私自身、お菓子屋といつも一緒に仕事しながら、お菓子そのものについて深く考えてこなかったのだなと、一緒にお菓子を作ったり食べたり思いを聞かせてもらったりしながら気づいた一日でした。
ただ、「お菓子に合う器を並べました」的な展示ではない、もっとお菓子のもつ奥深い面を皆で引き出せたらと、展示会への思いを新たにしました。

おかしミーティング8
最後は鍋を囲んで夕食会。
参加してくれた作家の皆さん、参加できなかった皆様も作品やお菓子についての思いを綴った文章などを送っていただいたお陰で、充実した時間になりました。ありがとうございます。そして準備から当日の段取り、遅くまで残って後片付けなどスタッフのみんなもありがとう。良い展示会になるように、皆で力を合わせてがんばりましょう。

「おかし展」は4月30日から5月18日の会期で行います。この一日が展示会に深みを与えてくれることになるよう、しっかり準備したいと思います。どうぞお楽しみに。

愉しき台所展 at マノマノ(名古屋)

2014マノマノ(愉しき台所)
3月1日からは名古屋のマノマノさんでも「愉しき台所」展にカッティングボード、木ベラ、トースト皿、カトラリーなど出展しています。
なにより、とっても素敵なメンバー!その中に加えていただいて光栄です。
パティスリーミアのコンフィチュール、焼菓子も少し置いていただくことになっています。名古屋方面の方はぜひ足を運んでみてください。

以下はその展示会に添えた文章です。
『ウチは嫁がお菓子屋さんなので、厨房で使う道具は特に作ってはダメ出しされ、そのたびに作り直し、大きさや厚さ、使い勝手を微調整し改善してきました。苦しさを乗り越えた、「愉しき台所」道具たちなのです。』

[会期]
2014年3月1日(土)~11日(火) 12:00~19:00
[会場]
スタジオマノマノ
名古屋市千種区今池1-18-20 伊藤ビル1F
http://s-manomano.jugem.jp/

川端健夫 木工展 at パレアナ(神楽坂)

2014パレアナ
「川端健夫 木工展」
お知らせがギリギリになってしまいましたが、東京で展示会です。
初日3/1(土)と2(日)は在廊しています。ミアのコンフィチュールも持って行きますよ。
神楽坂の駅から3~4分の場所にあるギャラリーですので、お気軽に寄ってくださいませ。

[会期]
2014.3.1(土)~3.6(木) 11:00~18:00
[会場]
パレアナ
〒162-0816 新宿区白銀町1-2 Tel 03-3235-6951

2014パレアナ1

お菓子と木工 mamma mia展 at名古屋三越

2014名古屋三越2014名古屋三越1

2/5~11、名古屋三越栄店で「お菓子と木工 mamma mia展」はじまります。
実は百貨店の接客が苦手で。それを目的に来られていないお客さんに対して、どうしていいのか分からないんです。ただ立ってるだけでは素通りされるし(私の場合はですが)、どんな顔をしてあの場所に立っていたらいいのか・・・。
なので、今回は実演しながらお客さんをお待ちすることにしました。苦肉の策ですが、担当の方も喜んでくれているので一石二鳥かと。これで話しかけるキッカケになればなおよし。お近くの方は遊びにきてくれると嬉しいです。
お菓子とミアもやってきますよ。

ギャラリースタッフを募集します

20140110
募集 : ギャラリースタッフ
内容 : ギャラリー接客、展示、企画、「家×クラフト」事務局。家具相談対応、インテリア提案。印刷物デザイン。木工製作補助(梱包等)。木工、ギャラリー部門のお客様対応、事務。
勤務 : 週5~6日勤務 8:30~18:00
条件 : 月給制
応募期間:2014年1月31日まで ※募集は終了いたしました。

ギャラリースタッフの仕事内容は、上記のように多岐にわたります。しかし、全てを一人で担うのではなく、店主川端や「COUSHA」木工スタッフと共に携わっていただきますので、ご安心ください。ただし、ギャラリーに立っている時間はその場の責任者として対応していただきます。様々な素材のこと、作家の方の情報、木の家具の特徴、インテリアのことなど基本的なことは木工スタッフともに勉強会などを通して身につけていただき、自信を持って接客できるようにいたします。
特に常設ギャラリーについては今後は昨秋開催しました「家×クラフト」に特化したしつらえに移行していく予定にしています(もちろん器やオブジェなども企画展を通してご紹介していきます)。これまでにない新しいコンセプトのギャラリーとなり、私たちも手探りの状態です。そのようなこともあり今回は、建築、インテリアなどの専門知識をお持ちか、好きで興味を持っておられる方を募集いたします。加えて、お客様や様々な素材の作り手の方と直接対応していただく窓口にもなるので、人とのコミュニケーションが大好きで、明るく元気な方と一緒に仕事がしたいと考えております。この場所に「家にクラフトの感覚を取り入れる」ためのプラットフォームをつくるという新しい挑戦にやりがいを感じていただける方にチームメンバーとして加わっていただいて、ギャラリーマンマミーアと共にこの「家×クラフト」というコンセプト、そして「COUSHA」というモノづくりのブランドを育てていってほしいと願っております。
私たちはこの場所に「文化の発電所」を作りたいという思いでいますので、ギャラリーの企画展や出張イベント、パティスリーミアとの展示会やワークショップ、作家や外部の人たちとのコラボレーションなど様々な活動、プロジェクトを行っています。ギャラリースタッフの方にも、様々な活動にも関わっていただくことになります。正直を申しまして給与面では恵まれた待遇とは行きそうにありません。しかし、そうした仕事からの体験、他の作り手の方との交流などを通して、自分の取り組み次第では、大きなやりがいと自身の成長を得られることはお約束いたします。新たなメンバーが加わることで、新しい展開も見えてくるかもしれません。そんな出会いを私たちも楽しみにしています。

以下は不定期に発行しているマンマミーアの通信「KAMI DE CAFE?」に綴ったモノづくりや「家×クラフト」への思いです。共感くださった方は最後に募集についての情報がございますので、ご確認頂き、募集期間内にご応募ください。
「家×クラフト」のホームページには始まりのいきさつから昨秋の展示会の様子、より詳しい情報などございますので、ご覧になってください。)
僕がモノづくりの世界に入って初めに強く感じたことは、クラフトの作り手人たちは、どうしてこんなに居心地の良い暮らしができるのだろうということでした。その人なりの自然体な”ちょうどよい”(しかもお金をかけない!)暮らし。
クラフトの作り手と長く時間を過ごし、実際に古民家の改修や展示会を一緒に作っていくうちに分かってきたその”ちょうどよい”心地よさの源は、僕が考えるに3つあります。
一つ目は「素材に対する感覚」。日々自分の手で触れている素材だけに、その質感や仕上げのちょっとした差異、使い込まれる時間により現れてくる素材の特徴を感覚的に分かっているし、その良さを引き出す術を知っています。
二つ目。「仕事と暮らしに境目をもたないこと」。クラフトの作り手は基本的には器や家具にしても暮らしの道具としてのモノづくりをしています。用の美とはよく言われる言葉ですが、感性だけに頼ったものづくりではない、道具としてもきちんと機能するバランス感覚を備えています。
三つ目の「感覚的な思いをものとして表現できる造形力」は言わずもがな。それが日々の主な仕事ですから。作るのが当たり前な暮らし。
部屋を照らす灯り、日々触れるドアノブ、柔らかな光をたたえる壁紙、壁に馴染む造り付の棚。素材感やバランス感覚、造形力というクラフトの作り手の持つ感覚って家を作るときに間取りや予算と同じくらいか、もしかするともっと大切な何かを含んでいるんじゃないか。そういった感覚は住まい手の言葉にしにくい思いと重なりやすいのではないか。家を考える時、クラフトにも何か役割があるのではないかと。先日の展示会を終えて、そんなふうに感じました。
「家×クラフト」は来年以降もテーマやメンバーを加えつつ、マンマミーアでの定期的な展示会や他所での巡回展を予定しています。またこの場所を、家とクラフトをテーマに常設展示することで、家づくりを考える人やクラフトの作り手がいつ来ても何かインスピレーションを感じてもらえる場にしたいと思っています。多くの人や作り手と家を通して自分の暮らしを見つめなおし、お互い話し、実際に何かを作ってみる。今回も事前に「家×クラフト」のメンバーで泊り込み合宿(!)を行い、僕自身暮らしを考えるきっかけになりました。
それにしても、そんなことを話し合い、刺激し合える仲間がいるっていいなあと。このために僕はこの場所を与えられたんじゃないかとも思います。このプロジェクトは僕のライフワークともなりそうです。
川端健夫

ご応募いただける方は、①履歴書、②志望動機(履歴書と別紙に400~800字程度)の2点を直接お持ちいただくか、応募期間内(1月31日消印有効)に下記までお送りください。面接の日程を相談させていただきます。(場合によっては面接させていただけない事もございます。どうぞご了承ください)
面接では、ご用意できる方は建築、インテリア、デザインなどのポートフォリオをお持ちいただけると大変ありがたく思います。
お問合わせ、ご質問などございましたら、お電話 0748-86-1552、メール info@mammamia-project.jp までお願いいたします。

ご応募先
520-3305 滋賀県甲賀市甲南町野川835 ギャラリーマンマミーア 川端健夫 宛

リース作り(2013)

「クリスマス展2013~森の国から~」のイベントとして『クリスマスリース作り』ワークショップを開催しました。講師の小泉さんに用意していただいたリースの材料も素敵なものばかりです。

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