5年ぶりの家具の個展。独立当初に作っていた造形にこだわった家具ではなく、「暮らしの道具としての家具」。今思えば、あのころは僕には圧倒的に経験が足りなかった。だから自分の感覚に頼るしかなかった。
ここ"校舎"で暮らし始めて6年。暮らしの道具としてカトラリーやお皿を作ってきて、その延長として、こんな家具があったら、と思うことが多くなった。ようやく経験が追いついてきたのかもしれない。「いつの間にか、そこにあったような」。そんな家具を作れたら。
7/14(水)~8/2(月)
川端健夫展「暮らしの道具としての家具」
ギャラリーマンマミーア
詳しくはgallery exhibition にて。


